服用上の注意点 | 通販で買える!症状によって服用する種類が変わる睡眠薬
黄色い薬が散らばっている画像

服用上の注意点

睡眠薬、と聞いてなんとなく怖いイメージを持ってしまっている人も多いのではないでしょうか。
睡眠薬を飲んでそのまま眠り続けてしまったらどうしよう…と思っていませんか?
確かに、大量に睡眠薬を服用して自ら命を絶とうとする人はいますし、実際にそれで命を落とした人もいます。
しかし、それは規定量以上の睡眠薬を服用した場合であり、きちんと正しく服用していればそんなことは決して起こりません。
危ないことに巻き込まれてしまわないようにするためにも、服用方法はしっかりと把握しておきましょう。
睡眠薬を服用する際に最も重要と言われているのは、服用するタイミングです。
睡眠薬というものは、服用後に睡眠を導入する医薬品なので、いつ飲んでもいいわけではもちろんありません。
睡眠薬に含まれている有効成分は、服用後30分から1時間で血中濃度が最も高くなります。
なので、眠りにつく30分から1時間前に服用しておくのがベストです。
もちろん、睡眠薬を服用した後に運転するのは禁止されています。実際にそれで事故も発生しているので、睡眠薬の服用後は外には出ず、すぐに布団入るようにしましょう。
また、睡眠薬はアルコールと一緒に服用することを固く禁じられています。
アルコールを摂取することで睡眠が促されるから相乗効果でいいのでは?と思うかもしれませんが、むしろ効果が出すぎて副作用が強まる危険性が非常に高いのです。
普通の医薬品同様、睡眠薬も水かぬるま湯で服用しましょう。